賃貸不動産経営管理士と宅建士受験の不安を解消する方法

平成23年度宅建試験、平成27年度賃貸不動産経営管理士試験に合格したTAKA氏が試験後に生じるマークミスの不安や、合格ラインを巡るネット情報に翻弄されてしまう不安定な心を和らげるための心理的サポートブログです。

2014年度の宅建試験を検討されている方々へ

新年に入ってから早一か月が経とうとしていますが、今年の10月に控えた宅建受験を新たに志す方や、再受験にあたって勉強法を見直されている方の為に、通信・通学講座の一覧を紹介いたします。宅建(宅地建物取引主任者)対策講座一覧学校名別に必要な費用と…

宅建合格発表日です。合格者のみな様!おめでとうございます!!

試験終了から今日まで本当に長い忍耐の期間でしたが、ついに合格発表日を迎えました。ネット上では試験終了後から毎日のように根拠のない煽りが絶えない日々でしたが、結果が明らかになりました。 今年度の合格点は33。 物議を醸していた割れ問や没問はあり…

いよいよ明日宅建合格発表日です。

いよいよ、運命の時が明日になりました。24時間後の今頃には、合否がわかっているわけで、ドキドキがMAXですね。例年の流れならば、日付変更と共に、週刊住宅オンラインのTwitterとWEBページで合格ラインと合格率がフライング発表されます。http://twitter.c…

平成24年度の合格体験談をここで

平成25年度宅建試験の合格発表日がいよいよ間近に近づいてきたということで、気持ちがそわそわしてきた方も多いのではないでしょうか。今回は、平成24年度宅建試験に合格された受験生の体験談をこのタイミングで紹介したいと思います。合格への強い思いを具…

12月に入りました

12月に入って、宅建合格発表日がファイナルカウントダウンを切りましたね。33点か、32点か、はたや平成21年、24年に起きたサプライズの再来で31点になるのか、あと数日で、ボーダー論の終止符が打たれます。真新しい情報が出尽くした今、待つのみですが、い…

成就院で宅建合格祈願をしてまいりました。

昨年に引き続き、鎌倉の成就院に受験祈願に参拝しました。※ 参照記事一年の時を経て、成就院に参拝に行きました。昨年はご利益に授かった方が多かったようなので、今年も念を込めて神木に書いてきました。願いごと ブログ読者の受験生のみなさんが2013年の宅…

合格発表までの過ごし方

合格発表までのカウントダウンを数える日々が続いている今日この頃だと思います。明日発売予定の『不動産法律セミナー12月号』にはボーダー予想が載っているのかどうかが注目されていますね。この雑誌の特筆すべき点は、合格ボーダー予想の的中率です。調べ…

TACと大原の合格予想・データリサーチを受けて

11月8日更新TACと大原の合格ライン予想と講評発表をもとに記事を書きました。TACの最終結果を見ると、32点か33点の可能性が高いように思われます。◆ 大原試験の難易度は、去年よりもやや難し目と評しています。33点以上⇒合格の可能性が高い32点を「合格ライ…

平成25年度宅建試験合格ライン、ボーダー予想のまとめ

12月1日更新 宅建試験を受験されたみなさま、まことにお疲れ様でした。 昨年も試験終了後に「明らかに難化した」という声が多数聴こえましたが、今年も難しかったという声が目立っていますね。 10月22日現在、合格点は31~33点に収まると推測されま…

H25.自己採点32~33点の受験生に贈る言葉

10月29日 22時10分 加筆・修正平成25年宅建試験が終わり、続々と学校・講師別のボーダー予想が揃ってきました。33±1点が最も多いボーダー予想となっている今年の試験結果は、自己採点32~34点の受験生にとっては、気が気でない状態だとお察しします。その中…

ネットの情報を見ていて不安が消えなくなったら

毎年の傾向ですが、11月に入ると、一部学校の上方・下方修正が発表されて、合格判定会議の噂が飛び交うようになります。噂によると、その年の合格基準点、合格率について、11月中旬頃に判定する会議らしいのですが、その時期になると、某巨大掲示板サイトな…

宅建合格後に躍進している著名人、有名人の紹介

合格発表までまだまだ先が長いですが、今回は、ボーダー情報とは違った観点から、宅建合格後にステップアップしていった著名人とその著書、宅建を取得している有名人を紹介したいと思います。みなさんも、それぞれ将来のために宅建取得を目指されたと思われ…

マークシートの二重解答ミスで不安が消えなかったら

私が宅建試験を受け終えた後に残った不安要素として、「二重解答ミス」の恐怖がありました。最初にマークした答えを、後から変更したものが数問ありました。マークシートを見てみると、消しゴムを使っても完全に痕が消えずに、うっすら色が残っていたため、…

H25.自己採点34点の受験生に贈る言葉

◆ 合格予想圏内に位置する34点組のみなさんへ現在、ボーダーでは最上位に位置する自己採点34点組のみなさんに贈るメッセージです。今年の難易度からしても、例年の合格率になれば安全圏である34点のみなさんでも、「もしかしたらがあるし、落ちるかも」とい…

マークミス、転記ミス、塗りつぶしミスの不安が消えなかったら

毎年のことですが、試験が終了していざ自己採点を終えた後になると、マークシートの記入ミス、塗りつぶしミス、転記ミスの不安に支配される受験生の方は実に多いです。かくいう私が宅建試験に合格した平成23年は、果たして本当に正解回答に○をつけたかどうか…

上には上がいるけれども

世の中上には上がいて、優秀組と自分を比較し続けると、劣等感に苛まれて自分らしさを見失ってしまうおそれがあります。そんな中、「自分もこの人のようになりたい」「この人からは学べるものがたくさんある」と心から尊敬できる人間に出逢えると、自分の人…

ゴールデンウィーク到来

四月からの新生活に四苦八苦されている方もたくさんいらっしゃると思いますが(私もその一人です)、大型連休のゴールデンウィークが到来しました。 宅建受験生にとっては、10月に控えた試験が頭にあって、休息モードには切り替えられないかもしれません。 …

あと1点の先には

合格まであと1点。 昨年度の宅建試験を受験された方の報告の中で、1点足らずに32点で不合格になってしまった受験生の声は、特に私の胸に残りました。 不合格という形から、あと何点だとか意味がないという意見もあるようですが、私自身もかつてあと1点で玉砕…

数ヶ月ぶりの更新

かなり久しぶりの更新になります。 最近は、主サイトの相談対応と、他資格ブログの更新で手一杯で、宅建ブログの方は滞っていました。 4月に入ってから、約半年後に迫った本試験対策に本腰をいれ始めた方は多いのではないでしょうか。 そんな折に、数ある宅…

3月3日は宅建記念日

未明にはマンチェスターユナイテッド所属の香川真司選手が3点決めてくれました。 世の中的には3月3日は、ひな祭りですが、私からすれば3が二つ揃ったこの日になって、去年の宅建試験を思い出します。 合格点は33、しかも疑義問題が二つ正解でのこの数字。 自…

受験に欠かせない睡眠について解説した本

『合格を勝ち取る睡眠法 (PHP新書) 』睡眠医療の専門家として名を馳せている遠藤拓郎さんの著作です。代表作として、10万部のベストセラーを突破した『4時間半熟睡法 』『朝5時半起きの習慣で、人生はうまくいく! 』があります。内容紹介で、>「睡眠」を制…

資格受験を志す上でのメンタルサポート・悩み相談に対応した本

『資格受験・合格する発想―限界を超えて努力するための心構え 』 斎藤博明資格の総合学校TACの学院長、代表取締役である斎藤博明氏が、TACの受講生から寄せられた悩み相談内容とアドバイスが掲載されている一冊です。大学受験とは異なって、世間からは理解に…

宅建試験を独学受験で目指すうえで参考になった勉強本

これから平成25年度宅建受験を目指す方に向けて、私がかつて読んでみて、独学勉強法で参考になった書籍を数回に分けて紹介していきます。1.『できる人の資格勉強法 』 5章の「合格する人が実践している生活習慣とは」において、資格取得を目指す上での自己…

国家資格の宅建と社会福祉士の比較について その2

社会福祉士と宅建の取得難易度について私的見解を申し上げます。あくまでも私の学習・受験体験から、主観で述べているので、普遍的な法則ではないことを予めご理解ください。福祉系資格最難関の社会福祉士と、法律系資格の入門的位置付けの宅建は、ネット上…

国家資格の宅建と社会福祉士の比較について その1

宅建取得後に、レベルが同程度という評価がある社会福祉士国家資格に興味がある方が意外に多かったので、2回にわたって、両資格の特徴や共通点、取得難易度比較などについて説明します。まずは、宅建とはどんな試験か、取得後にどんなメリットがあるかについ…

宅建を3日、一週間で超短期合格!?

宅建程度、試験直前に集中的に要領よく勉強すれば受かるんだよ。巷では、このような噂が頻繁に流れています。確かに、世の中には宅建を短期合格を果たされた合格者も存在します。実際に短期合格者で知られる2名の方のエピソードを紹介します。一人目は、2012…

宅建合格後のメリット<他資格との関連について>

拙ブログでは、「社会福祉士国家資格」について触れてきた記事が多々ありましたが、初めてブログをご覧いただいている方のために、「宅建ブログなのに、なんで、畑違いの社会福祉士国家試験について書いているの?」という疑問について、簡単に説明したいと…

漢検準1級合格が残してくれたもの

◆ 「大学生活で何かこれだけは頑張れたという体験はありますか」大学2年次に、リクルートに就職したOBが、学内の就職フォーラムにて投げかけてきた言葉です。「大学生活には2通りの生き方があります。一つ目は何かを残せた人、二つ目は何も残さないまま…

漢検2級からの始まり

私が準1級受検を決意したのは、2級合格から約半年の月日が経った後のことでした。そう、私はあれから一か月の勉強の末、漢検2級に合格を果たすことができたのです。私にとって生まれて初めて継続的に学習して結果を残せた漢検2級は、その後の資格取得の…

ブログ筆者TAKA氏について

「そもそもこのブログ筆者のTAKA氏って何者なのか」という疑問を持たれた方のために(いないか)、私の学生時代にさかのぼって、ここで軽くTAKA氏について説明したいと思います。私は元来、勉強が嫌いで嫌いで仕方がありませんでした。中学校の時は、学年で…