賃貸不動産経営管理士と宅建士受験の不安を解消する方法

平成23年度宅建試験、平成27年度賃貸不動産経営管理士試験に合格したTAKA氏が試験後に生じるマークミスの不安や、合格ラインを巡るネット情報に翻弄されてしまう不安定な心を和らげるための心理的サポートブログです。

ネットの情報を見ていて不安が消えなくなったら

毎年の傾向ですが、11月に入ると、一部学校の上方・下方修正が発表されて、合格判定会議の噂が飛び交うようになります。噂によると、その年の合格基準点、合格率について、11月中旬頃に判定する会議らしいのですが、その時期になると、某巨大掲示板サイトな…

宅建合格後に躍進している著名人、有名人の紹介

合格発表までまだまだ先が長いですが、今回は、ボーダー情報とは違った観点から、宅建合格後にステップアップしていった著名人とその著書、宅建を取得している有名人を紹介したいと思います。みなさんも、それぞれ将来のために宅建取得を目指されたと思われ…

マークシートの二重解答ミスで不安が消えなかったら

私が宅建試験を受け終えた後に残った不安要素として、「二重解答ミス」の恐怖がありました。最初にマークした答えを、後から変更したものが数問ありました。マークシートを見てみると、消しゴムを使っても完全に痕が消えずに、うっすら色が残っていたため、…

H25.自己採点34点の受験生に贈る言葉

◆ 合格予想圏内に位置する34点組のみなさんへ現在、ボーダーでは最上位に位置する自己採点34点組のみなさんに贈るメッセージです。今年の難易度からしても、例年の合格率になれば安全圏である34点のみなさんでも、「もしかしたらがあるし、落ちるかも」とい…

マークミス、転記ミス、塗りつぶしミスの不安が消えなかったら

毎年のことですが、試験が終了していざ自己採点を終えた後になると、マークシートの記入ミス、塗りつぶしミス、転記ミスの不安に支配される受験生の方は実に多いです。かくいう私が宅建試験に合格した平成23年は、果たして本当に正解回答に○をつけたかどうか…

上には上がいるけれども

世の中上には上がいて、優秀組と自分を比較し続けると、劣等感に苛まれて自分らしさを見失ってしまうおそれがあります。そんな中、「自分もこの人のようになりたい」「この人からは学べるものがたくさんある」と心から尊敬できる人間に出逢えると、自分の人…

ゴールデンウィーク到来

四月からの新生活に四苦八苦されている方もたくさんいらっしゃると思いますが(私もその一人です)、大型連休のゴールデンウィークが到来しました。 宅建受験生にとっては、10月に控えた試験が頭にあって、休息モードには切り替えられないかもしれません。 …

あと1点の先には

合格まであと1点。 昨年度の宅建試験を受験された方の報告の中で、1点足らずに32点で不合格になってしまった受験生の声は、特に私の胸に残りました。 不合格という形から、あと何点だとか意味がないという意見もあるようですが、私自身もかつてあと1点で玉砕…

数ヶ月ぶりの更新

かなり久しぶりの更新になります。 最近は、主サイトの相談対応と、他資格ブログの更新で手一杯で、宅建ブログの方は滞っていました。 4月に入ってから、約半年後に迫った本試験対策に本腰をいれ始めた方は多いのではないでしょうか。 そんな折に、数ある宅…

3月3日は宅建記念日

未明にはマンチェスターユナイテッド所属の香川真司選手が3点決めてくれました。 世の中的には3月3日は、ひな祭りですが、私からすれば3が二つ揃ったこの日になって、去年の宅建試験を思い出します。 合格点は33、しかも疑義問題が二つ正解でのこの数字。 自…

受験に欠かせない睡眠について解説した本

『合格を勝ち取る睡眠法 (PHP新書) 』睡眠医療の専門家として名を馳せている遠藤拓郎さんの著作です。代表作として、10万部のベストセラーを突破した『4時間半熟睡法 』『朝5時半起きの習慣で、人生はうまくいく! 』があります。内容紹介で、>「睡眠」を制…

資格受験を志す上でのメンタルサポート・悩み相談に対応した本

『資格受験・合格する発想―限界を超えて努力するための心構え 』 斎藤博明資格の総合学校TACの学院長、代表取締役である斎藤博明氏が、TACの受講生から寄せられた悩み相談内容とアドバイスが掲載されている一冊です。大学受験とは異なって、世間からは理解に…

宅建試験を独学受験で目指すうえで参考になった勉強本

これから平成25年度宅建受験を目指す方に向けて、私がかつて読んでみて、独学勉強法で参考になった書籍を数回に分けて紹介していきます。1.『できる人の資格勉強法 』 5章の「合格する人が実践している生活習慣とは」において、資格取得を目指す上での自己…

国家資格の宅建と社会福祉士の比較について その2

社会福祉士と宅建の取得難易度について私的見解を申し上げます。あくまでも私の学習・受験体験から、主観で述べているので、普遍的な法則ではないことを予めご理解ください。福祉系資格最難関の社会福祉士と、法律系資格の入門的位置付けの宅建は、ネット上…

国家資格の宅建と社会福祉士の比較について その1

宅建取得後に、レベルが同程度という評価がある社会福祉士国家資格に興味がある方が意外に多かったので、2回にわたって、両資格の特徴や共通点、取得難易度比較などについて説明します。まずは、宅建とはどんな試験か、取得後にどんなメリットがあるかについ…

宅建を3日、一週間で超短期合格!?

宅建程度、試験直前に集中的に要領よく勉強すれば受かるんだよ。巷では、このような噂が頻繁に流れています。確かに、世の中には宅建を短期合格を果たされた合格者も存在します。実際に短期合格者で知られる2名の方のエピソードを紹介します。一人目は、2012…

宅建合格後のメリット<他資格との関連について>

拙ブログでは、「社会福祉士国家資格」について触れてきた記事が多々ありましたが、初めてブログをご覧いただいている方のために、「宅建ブログなのに、なんで、畑違いの社会福祉士国家試験について書いているの?」という疑問について、簡単に説明したいと…

漢検準1級合格が残してくれたもの

◆ 「大学生活で何かこれだけは頑張れたという体験はありますか」大学2年次に、リクルートに就職したOBが、学内の就職フォーラムにて投げかけてきた言葉です。「大学生活には2通りの生き方があります。一つ目は何かを残せた人、二つ目は何も残さないまま…

漢検2級からの始まり

私が準1級受検を決意したのは、2級合格から約半年の月日が経った後のことでした。そう、私はあれから一か月の勉強の末、漢検2級に合格を果たすことができたのです。私にとって生まれて初めて継続的に学習して結果を残せた漢検2級は、その後の資格取得の…

ブログ筆者TAKA氏について

「そもそもこのブログ筆者のTAKA氏って何者なのか」という疑問を持たれた方のために(いないか)、私の学生時代にさかのぼって、ここで軽くTAKA氏について説明したいと思います。私は元来、勉強が嫌いで嫌いで仕方がありませんでした。中学校の時は、学年で…

平成24年度宅建登録実務講習体験記

平成24年度宅建試験に見事合格されて、2013年の3連休で、登録実務講習を無事に終えられたAさんから、ありがたい体験記を寄せていただいたので、この場を借りて紹介させていただきます。私はH県在住でして幸いにも同県内で受講する事が出来ました。ホームペー…

宅建試験、ここで会ったが三年目。

3年目の山場は、受験直前期の9月~10月の一か月間でした。福祉資格の国家資格、社会福祉士試験受験のための現場実習が約一か月間実施されたのですが、この間は、実習と、仕事、宅建学習を両立させる必要がありました。私は、実習に向かうための通勤時間を中…

3年目なのに、すっかり忘れている恐怖

3年目なのに、すっかり忘れている。自分の記憶力の悪さに戦慄を覚えました。5月頃から勉強をリスタートした私は、下記のような本試験頻出・重要事項をおさらいしたところ、壊滅的でした。・37条と35条の記載事項・防火地域・準防火地域内の制限・農地法3条、…

3度目は、独学の見直しから

3年目で多年受験から卒業するべく、初めて宅建を効率的学習するための関連書籍を漁りに出かけました。書店で、まさに私の望んでような2冊と出合うことができました。『過去問で効率的に突破する!「宅建試験」勉強法』『宅建 マル秘裏ワザ大全』両冊とも、発…

独学における孤独について

3年目の挑戦を語る前に、私の3年に渡る宅建受験環境について軽く触れたいと思います。私は、スクールに通わず、市販の基本書、問題集を使って、独学で立ち向かった身です。3年通して、宅建をともに目指す受験仲間は存在しませんでした。私が宅建受験を志して…

リベンジ宅建受験の結果は

2年目の宅建試験の会場は法政大学。前の週に社会福祉士試験受験取得のための通信制大学のスクーリングが2日連続で行われましたが、頭の中は宅建受験のことでいっぱいいっぱいになっていました。そんなドタバタの中での、リベンジ受験です。相変わらずものす…

リベンジ宅建の幕開け

新年の幕開けとともに、不合格の傷も癒えてきた私は、初めての宅建受験に敗北した要因を分析していました。私の高校時代の代ゼミ3教科偏差値は約40。大学受験は、一般入試ではなくて、面接と小論文重視の推薦入試形式で入学した、いわゆる長丁場における受験…

分かったつもりの恐怖

私が宅建受験前に取得していた漢検、秘書検、英検資格と、宅建勉強法との決定的違いは、暗記か、暗記+思考型に分けられました。いわるゆ検定資格(準1級まで)は、問題集を丸ごと暗記さえすれば、合格ラインを突破できるようになっていました。ところが、宅…

新年の幕開けにリベンジ受験を決意

自分のふがいなさを認めること。 三年前、新年の到来とともに、まず始めに私が行なったことです。 私は初の宅建試験に不合格の烙印を押された後、茫然自失状態でした。 まさか、自分が宅建試験に落ちるとは、しかも合格まであと6点も離れている惨敗、圧倒的…

明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。 去年ブログを開設してから、受験生のみなさまにご愛顧いただきまして、まことにありがとうございます。 宅建合格発表後、私が現在ボランティアで行っている相談対応が激増しまして、そちらの対応に集中していることと…